『インドの車窓から』…ロマンスの神様タージ・マハル?



 
 
と、どこかの番組を思い出させるタイトルを付けてみましたが、

インドの車窓から見える風景に、どこか日本を思わせるものを感じながら……
行ってまいりました!!!
 

=世界でもっとも美しいイスラム建築=
***Taj Mahal***
このバラはその名もタージ・マハル =花言葉:美しい少女=






タージちっちゃっっっ!!!
 
 
タージマハルを造るのに22年間で1,000頭以上の象が働いたんですって!!!

人間 1日20,000人…
something 1日 1,000個…
something 1日 3,000kg…
something 1日 100万個…

職は万里を越えるーーーー!

はい。
 

一番驚いたのが、建築物の外装・内装には
なんとも美しい植物の文様が貴石で描かれていたり、彫刻が施されていること♪






しかも!!!
水晶・翡翠・めのう・トルコ石・サンゴ・碧玉・琥珀
ブラックストーン・ダイヤモンドといった宝石が使われているんですって♪
☆☆☆GORGEOUS☆☆☆





真っ白な最高級大理石に刻まれた可愛らしい花模様





モスクの中からタージを望む




ご存知かと思いますが、
タージ・マハルは最愛の王妃を亡くした皇帝が王妃に捧げる墓廟として建てたといわれていて、
愛の象徴』だなんていわれてるんです!


本当ロマンチックですよね~♪


でも、ちょっと待って!?
最愛の人を亡くして悲しみに暮れている人が、
これだけたくさんの人に労働を強いることができる!?!?


鉄の男じゃん!!なんて心の中でつぶやきつつ…


いつの時代も人はロマンスを求めるんだろうなぁ~
純愛に憧れを抱くし、その存在を信じたいですもんね!


タージ・マハルの愛の物語はこれからもずーと語り継がれるんだろうなぁ☆





そういえば最近ロマンスないなぁ~…と、ロマンスの神様につぶやいてみる…*


Ylemスタッフ イツコでしたー☆
I would like to express Big Thanks to Wikipedia
You are a genius!!Bravo!!!

サブコンテンツ

このページの先頭へ