インドのローカルバスを乗りこなす !?

スタッフ幸子です。
今日はオートリキシャーと並ぶ市民の足、ローカルバスをご紹介します。

いくつか種類はありますが、最もよく走っているのがこの赤x黄色のバス。
(他には白、緑、エアコン完備のオレンジのバス、などなど。)


バスには日々、結構お世話になってます。

赤 x 黄色のバスが主流。


これ、各駅停車のは、なんと初乗り5ルピー! …ん?約8円?
バス停3つ分くらい、隣町へは5ルピーで行けてしまう感覚。


ローカルバスは基本的にはマラヤーラム語で行き先が書いてあるのみ。
路線図も時刻表もバス停にはなし。


来るバスに乗ってる車掌さんに行き先を聞くしかない、ってなるわけです。

左側に座るからし色のシャツを着ているのが車掌さん。


この確認作業が結構大変で、というのも、うかうかしてるとバスは走り出してしまうから、
小走りでバスに駆け寄り、車掌さんを見つけて行き先を叫ぶ。


いくつかの路線バスが止まる市内のバス停だとね、
“このバス、○○に止まる?” ”No.” …をバスが来る度に繰り返すことに。
“No.”の心理的落ち込みと、小走りの体力的な疲れ、凹みます。

もういい!リキシャーに乗ってしまえ! って思うけど、ここで妥協したら悔しい。

…悔しい? 絶対バスに乗ってやる!って気になります。
多くても5台目くらいは目的地に止まるバスが来て、乗れてる気がします。

とにかく。
バスに乗ったら車掌さんに料金を払い、チケットを受け取るんだけど、これがチケット
思いの外(?)しっかりしています。

ね、5ルピー。




バスの中はこんな感じ。
この日は相当平和な混み具合の車内。夕方とか、激混みの車内の様子は、写真も撮る余裕のないくらい。

座っていても手すりをしっかり握ることをお勧めします。


バスの形とかなんとなくの雰囲気?で、
各駅停車か、大きめのバス停しか止まらないスーパーファストかって、分かってきます。


値段のちがいとか、スピードも。スーパーファストはね、やっぱり速いよ。


乗用車も、各駅停車バスも、ビュンビュン追い越して進みます。

乗用車を追い越すバスを、さらにバスが追い越す、ってことも!?

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