南インド アーユルヴェーダ発祥の地でマッサージ治療うけてきました!

日本では、アーユルヴェーダといえば、単にインド式オイルエステ、リラクゼーションというイメージが強いかなと思いますが、アーユルヴェーダとはインド発祥の世界最古の伝統的『医学』なんです。

もう少し詳しく、述べると以下のとおり・・・
アーユルヴェーダの名は寿命、生気、生命を意味するサンスクリット語の「アーユス」と知識、学を意味する「ヴェーダ」の複合語である。
医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでおり、病気の治療と予防だけでなく、より良い生命を目指すものである。健康の維持・増進や若返り、さらには幸福な人生、不幸な人生とは何かまでを追求する。
文献の研究から、ひとつの体系としてまとめられたのは、早くても紀元前5 – 6世紀と考えられている【Wikipedia参照】
アーユルヴェーダ、奥が深いですね。

インド発祥のアーユルヴェーダだけあって、
ここトリバンドラムの街にもたくさんのアーユルヴェーダセンターがあります。
今回行ってきたのは、Sharngeri Ayurvedaというセンター。

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アーユルヴェーダは医学治療ということで、きちんとドクターもいます。
ドクターの可愛い息子さんも一緒でした。

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今回は、1番手軽な全身オイルマッサージをお願いしました。
施術室はこんな感じです。さてここで問題、写真手前にある青いものはなんでしょう?

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答「ふんどし」です。securedownload

 

裸になって、ふんどし一丁で施術をうけます。日本と違って、着替えの際に部屋から出て行ってくれる、といった考慮はありません。
施術者の目の前で着替えるので、全裸を見られるため、もはやふんどしが必要かどうか疑問です。
と、多少の驚きはありましたが、90分間の施術はとても気持ちよく
終わったあとは、全身が軽くなったような感じでした。

いつか時間とお金に余裕ができた日には、本格的なアーユルヴェーダ治療をうけてみたいなぁと思いました!
是非皆さんも、ここ南インドに来て一度本格的なアーユルヴェーダを受けられてください!

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