*BE HAPPY*~南インドで一年間過ごしてみて~

こんにちは。今日もKeralaは快晴です^^最終ブログになりました。

インドで11か月ほど過ごして、毎日いろんな方々との出会いがありました。
昨日もバス停で学生グループとお話をし、バスのなかではおばちゃんと話し、そのあと、とてもかわいい中学生ぐらいの女の子がぽんっと私の隣の席に座って「マラヤラム(=ケララの主言語)しゃべれるの?」と話しかけてきてくれました。

そんなフレンドリーな方々をほんの一部ですがご紹介したいと思います^^

 

◆小麦粉屋のおじさん◆◆小麦粉屋のおじさん◆
渋いです。ムンドゥー(ロングスカートのような男性の衣装)がきまってます。
いっつも目が合うとニヤッとダンディーに微笑まれます。
たまにマラヤラムでしゃべってくれますが、基本シャイです。
(ムンドゥー、いろんなバリエーションがあってかわいいです。この間ビーチでレインボームンドゥーを発見しテンションがあがりました。)

 

◆よくいくスーパーの近くに住んでるおじさん◆◆よくいくスーパーの近くに住んでるおじさん◆
はじめは会釈するだけだったのですが、だんだん仲良くなっていつも「ハーイ!」と元気に話しかけてくれます。
いつも家の門の前に座って涼んでて「ジャパン ポーガン?」(日本に帰るのか?)とか「フード カリチョ?(たぶん「ご飯食べたか?」)」とか聞いてくれます。←本当はもっと複雑なことを言ってると思のですが聞き取れません。。
日陰に合せてご自身も移動されるので、たまーに道路を挟んで反対側から声をかけてくれます。

 

◆アップーとアミとそのママ◆◆アップーとアミとそのママ◆
川の前のおうちにお住まいのご家族です。
この間アップーの誕生日だったのでお菓子をあげると、お返しにチョコをプレゼントしてくれました^^
最近前髪をカットしたところだそう。
アミは会うといつも私の手を握って握手してくれます。

 

◆ドゥルカ◆
川の対岸に3世帯で住んでいる女の子。◆ドゥルカ◆
川の対岸に3世帯で住んでいる女の子。
私が反対側の道路を歩いていると、「はろーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」と呼んで投げキスをしてくれます。
いつも川越しなので、アップの写真がありません。(笑)ドゥルカとは対象的に弟は超物静か。

 

スイーツ「パエサム」◆「今日はポンカラ(お祭り)だから」とおばさんが持たせてくれたスイーツ「パエサム」◆

 

◆近所のコンビニ的商店のご家族◆◆近所のコンビニ的商店のご家族◆
この間初めて娘さんにお会いしました。しっかりしてて大人びてます。
娘さんがレジに座ってました。みんないい笑顔。

 

◆バス停で会った学生さんたち◆◆バス停で会った学生さんたち◆
「名前は?」「俺は○○(名前×人数)」「ニックネームは△△(×人数)」「何してるの?」「どこに行くの?」「どこに住んでいるの?」「一人で住んでるの?」「兄弟はいるの?」「どこ(の国)から来たの?」「マラヤラムしゃべれるの?」「俺はヒンドゥー教徒、俺はクリスチャン(×人数)」「写真撮ろう!」(写真撮影会)「俺、目ーつぶったからもう一回!」(再撮影)
13歳だそうです。

 

◆お城まで一緒に行った女の子たち◆◆お城まで一緒に行った女の子たち◆
目的地の遺跡まで、一緒にいくことになりました。
私の片言ヒンディー語と英語でしゃべってくれました。お城までかなりの急な坂道だったのですが、この子たちのおかげで楽しく散歩気分で歩くことができました。
とりあえずずっと笑ってはりました。
ただでさえ坂道なのに、笑うともっとしんどい気が。。箸が転んてもおかしいお年頃。
週末にお城見学なんて素敵^^歴女です。
後日、彼女たちの下校時に再会してびっくりでした。

 

◆道を歩いてる時に出会ったご家族◆◆道を歩いてる時に出会ったご家族◆
母、娘、孫です。家の前の階段に座って一緒に話しました。
鮮やかな色のサリーがきれいだねというと、近くのバザールで買ったと教えてくれました。
お母さん、耳に5,6個つけてるピアスがきまってます。
うしろにのわんこもビンドゥー(女性が額につけるシールのようなもの)をしてました。

 

◆食堂で隣り合わせたご一家◆◆食堂で隣り合わせたご一家◆
子どもが超かわいい!!笑いかけると笑顔で返してくれました。
日差しを避けるためか目の周りにアイラインのようなものを引いてます。
アメフトとか野球選手がよく目の周りを黒く塗っているような感じなのでしょうか??
ちなみにここのターリー(北インドの定食)は絶品!とくにオクラ入りのカレーがお勧めです!

 

◆駅から目的地まで運んでくれたリキシャのおじさん◆◆駅から目的地まで運んでくれたリキシャのおじさん◆
小柄でにこにこしてて、ヒンディー語が離せない私に丁寧に無振り手振りで説明してくれました。
リキシャのフロントガラスには「メーターを使用しているリキシャですよ」という警察からの認定証が貼ってありました。
握手してお別れして朝からいい気分になりました。
ダンニャワード(ヒンディー語で「ありがとう」)

 

◆ゲストハウスのみなさん◆◆ゲストハウスのみなさん◆
旅行先でお世話になったゲストハウスの方々。
7歳のマヌ(♀)は「キャー?(ヒンドゥー語でwhat?の意味)」が口癖で、一緒にぬりえをして私にシールをくれました。
私と話す時は「you ? you ?」とヒンドゥーと英語ごちゃ混ぜでしゃべってました。
マヌのおじいさんはおしゃれ。ストールがリバーシブルで素敵でした。
丁寧な英語でご自身が旅行した時の話をしてくれました。

 

◆ヴィジェイとサンカール◆◆ヴィジェイとサンカール◆
ゲストハウスの住みこみのスタッフさん。2人ともネパール出身です。
いつも「アイ、ナマステー」って話しかけてくれてなんか弟みたいでかわいらしかったです。
彼らの作るバナナパンケーキは絶品^^もちろんカレーもおいしかったです。
一緒に泊まっていた女性もあっち(のゲストハウス)のレストランにも行ったけど、彼らの料理が一番おいしいわと言ってました。

 

◆列車で一緒になったご家族◆◆列車で一緒になったご家族◆
みなさんとてもフレンドリー!持参されてたフルーツやチャイを勧めてくれました。
小さな女の子2人をみんなであやしていました。
右端の女の子はとても美容に気を使っているようで、「日本の化粧品は良い」とか「どこのメーカーのシャドウをつかっているか」とか彼氏の話をしてくれました。
来年、俳優をしている彼と結婚予定だそう。congratulation!!

 

◆列車のスタッフさん◆◆列車のスタッフさん◆
休憩中かみなさん新聞を読んでました。写真には快く応じてくれました。
控えめだけど素敵な笑顔です。この写真すきです(笑)
口数は少ないけれど、お客さんのお願いに誠実に応えてる感じがしました。

 
私の好きな本のなかに「(子どもには)立ち止まってバラの匂いをかぐような、心にゆとりをもって、人生を楽しませてあげてほしい。」という文があるのですが、(インドでバラは見かけないけど)インドの人々、特にケララの人たちは心にも時間にもゆとりを持って生きているような気がします。
私も、バラなんてそんなおしゃれなものでなくてもいいから、急ぎすぎないで、自分でいいなと思うものとかきれいだと思うものを見つけて、楽しくいきたいなと思います。
チャイ、昼寝、おしゃべり、大事!!!

 
もちろんみんながみんな、いつもにこにこしてるわけではないです。
カーストとか家族とか宗教とか、たぶんいろんなしがらみがあるし、あきらめないといけないことも私の想像以上にあるのかもしれないけど、それでも皆さんの笑顔は素敵です^^

 
そんなインドで一年近く生活、お仕事をさせていただけて本当に感謝です。
どうもありがとうございました””m(__)m””
 

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