インド人から教わった「人生を楽にする3つの秘訣」

ナマスカーラム。

とうとう最後の日記になってしまいました、コーです。

最後なんだから、大爆笑かっさらえよ!とか、
感動の涙をさそってください。とか、色々なムチャ振り期待を背負って、望みたいと思います。

インドに来て、初めて食べたカレーとチャパティ

インドに来て、初めて食べたカレーとチャパティ

インド人から教わった「人生を楽にする3つの秘訣」

私が初めてインドに来たのは2013年2月。
振り返れば、本当にたくさんの想い出ができました。

そして、本当にたくさんのカルチャーショックを受けてきました。

まだまだ発展途上のインドですが、不思議なことに先進国と比べて、「幸せそう」に見える瞬間があります。

そう、インド人はなんか幸せそうなんです。

それは、なんでだろうか?って考えて「人生を楽しく過ごす3つの秘訣」と題して、勝手にまとめてみました。

よかったら、今後の人生の参考にして下さい。笑 

レストランで。

レストランで。

その1 愛想はいらない
インドは、愛想がありません。
いや、正確には「愛想を振りまきなさい」という空気がありません。

だから、お店で何かモノを買う時に、全く無愛想だったりします。
(もちろん3つ星ホテルとかは別ですけど)

例えば、インドはお会計をピッタリ支払わないと、めちゃくちゃ嫌な顔をされます。
「ピッタリないの?」って聞いてきて「ないよ」って答えます。
すると、眉間にしわを寄せて、「お釣りは今度!」って吐き捨てられます。
(もちろんお釣りはもらえません)

「お客様は神様」ってよく言いますが、インドでは「お客様はただの人間」なんでしょう。
神様はたくさんいらっしゃいますから。

お互い上も下もありません。

嫌な気持ちは顔に出すし、嬉しい気持ちも顔に出します。

常に自分の感情を正直に表現する、それはすごい事だなぁと思います。心から。

インド最南端へ1人旅

インド最南端へ1人旅

その2 約束は守らない
俗に言う、口だけってやつです。

やる、って言って、やらない。

くる、って言って、こない。

できる、って言って、できない。

約束の時間に、約束の場所に行って、5分10分待ってもこない。

電話をかけて、「いまどこ?」

インド人「何の話だ!いま、忙しいんだ。」 

何度もお世話になりましたコバラムビーチ

何度もお世話になりましたコバラムビーチ

これが許されるのが、インドです。

とても寛大です。

もう、私も最後の方は、約束しても「来てもいいし、来なくてもいいや」くらいの感覚になってました。

いいんです。
約束は守らなくても。

次会う時に、ニコッと笑えれば。

もっと日本もゆるくあるべきです。

食後のチャイ。200杯は飲んだかも。

食後のチャイ。200杯は飲んだかも。

その3 笑顔を絶やさない

やっぱり 貧しい人は多いです。

ケララは識字率は高いし、物乞いとかも少ないです。

それでも、街中で目があったりすると、ニコって笑いかけてくれます。

子供たちは、「ハロー!」ってすごい嬉しそうに挨拶してくれます。

大人たちも、けっこうふざけるのが好きで、よくからかい合ったりしています。
まるで中学生みたいに。

警備員のおじちゃん達も、みんな笑顔で嬉しそうに話しかけてくれます。

でも、よくよく話を聞いたりすると、実は結構大変な家庭事情だったりします。

仕事を失ったり、家族が病気だったり、出稼ぎで年に数回しか家族に会えなかったり。

それでも、子供のように笑う大人が多いです。

インド人にこっそり教えてもらったビーチ

インド人にこっそり教えてもらったビーチ

・まとめ

という訳で、私のインド生活も残すところ2週間。
あまり後悔はないです。

来る前はインドにも一度も来たことが無かったし、
もちろんトリバンドラムなんて聞いたこともありませんでした。

それでも、ちょっと勇気をだして飛び込んでみることで、
日本では決して味わえない、かけがえのない経験を得ることができました。

ご挨拶には少し早いですが、蓜島さん、はじめYlemスタッフの方々には本当にお世話になりました。
ここでの学びを今後の人生に活かしていきたいと思います。

本当にありがとうございました。 ナンニ(ありがとう)。

ただの散髪

ただの散髪

・おまけ

2014年2月より、インタビューをしながらインド全土を旅していきます。

HPはこちら
「ライブインディア~インドで生きる人々の生の声を届けます~」

FaceBookページはこちら
https://www.facebook.com/liveindiaks

宜しければ、ご覧になって下さい。

それでは、ウィンズムカーカナム(さようなら)!

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