トリヴァンドラムで南インド料理自炊生活~その①タピオカカレー

今回は、最近ハマっているタピオカ料理(カレー?)を紹介しようと思います。

日本でタピオカといえば、飲み物やココナッツミルクに入った粒々の形のものが有名だと思いますが、あれはタピオカ芋の根茎のデンプンから作られているそうです。インドでは粒々のタピオカを見かけることはなく(多分)、芋を使ったカレーがポピュラーなようです。

ココナッツと炒め合わせた一品。ポピュラーなようで、至る所で見かけます。これと魚のカレーを一緒に食べるのが会社の食堂のおじさんのお勧めとのことで試してみましたが、なるほど、絶品でした。

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写真では伝わりにくいですが…ネットリとした独特の食感がたまらなく、本当にくせになります!(イメージとしてはサトイモのネットリ感の強度が増した感じ?)

あまりにもタピオカ芋が好きすぎて、最近はタピオカ料理を自分で作って満足いくまでたらふく食べています。

良く作るのが、Kerala Kappa Masalaという料理です。(Kappaはタピオカのこと) 参考にしているレシピはこちら

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タピオカ芋の皮を剥いたところ。

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芋を食べやすい大きさに切ります。この切るのがかなり骨の折れる作業で、芋の真ん中に芯のような太い繊維があるので簡単にブツ切りできない上に、芋自体もかなり固いので、指を切るんじゃないかとハラハラします…。その他にんにく、鷹の爪、カレーリーフを用意します。

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芋を茹でます。

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スパイスと合わせて炒めます。

完成!!とっても簡単!すぐできます!

ごちそうさまでしたー!!

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