もうすぐメリークリスマス!外国のクリスマスはどんな感じ!?

日本では、街中がクリスマスツリーやイルミネーションで溢れて、すっかりクリスマスモードですね。

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日本のクリスマスと言えば、ケーキやプレゼントを用意して、
恋人や家族と過ごす特別な日、としてすっかり定着していますが、世界ではどのようなクリスマスを過ごすのでしょうか?

 

イギリス・アメリカ ~日本のクリスマスはこちらから~
イギリスではサンタクロースが12月25日にプレゼントを持って来る。
アメリカでも、イギリス流のクリスマスが一般的で、日本のクリスマスもイギリス流を受け継いでいる。
アメリカでは、クリスマスプレゼントを家族全員で交換し合う習慣があり、外出するのは教会に行く時くらいで、家族で過すのが一般的だそうです。

 

ドイツ ~クリスマスマーケットでお祭り気分~
クリスマスマーケットは、ドイツやオーストリアの都市の広場でアドベントに行われるイベント。
ドイツ圏ではほぼ全ての都市、小都市で行われていて、
夜が長く天気の悪い冬のドイツの呼び物として定着しているそうです。
日本でも、本場ドイツをまねて、東京スカイツリーや横浜の赤レンガ倉庫などでクリスマスマーケットが行われていまよね。

Konstanz, Germany Christmas Market

 

オーストラリア ~真夏のメリークリスマス~
オーストラリアなど南半球の国々では、クリスマスは真夏となるため、クリスマスパーティーは屋外やプールなどで開催されることも多いそうです。

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インド(南インド) ~YlemスタッフのNIkkiさんが教えてくれました!~

キリスト教が占める割合はわずか2%。でもクリスマスは結構盛大みたいです。
子供たちは、クリスマス休暇があり、学校は10日間ほどほどお休みになります。
どの家も玄関前に星を飾ります。
クリスチャンであれば、教会に行き、そこでサンタクロースが歌を歌って、プレゼントをくれるそうです。24日の真夜中には教会で、ミサが行われるそうです。
クリスマス当日は、チキンやビーフで盛大にお祝いし、子供たちはおもちゃやドレスといったプレゼントをもらえるそうです。

 

各国いろんなお祝いの仕方がありますね。
皆さんもよいクリスマスを★

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