インドはネパールとも深い交流あり!ネパール人ネパーリーズについて☆

ナマスカーラム!

インドに来て、モットーが「健康第一」になったスタッフのコーです。
インドにいると、とくにトリバンドラムに住んでいると
あまり外国人を見掛けることはありません。
もちろん、日本人もほとんど見掛けることはありません。
街中で「お、日本人かな?」と思うと高確率でYlemのスタッフだったりします。笑
そんな、インドでもどちらかというと田舎のトリバンドラムでも結構な確立で見掛けるのが
ネパール人(以下、ネパーリーズ)です。

ネパール人(以下、ネパーリーズ)です。彼らの多くは、出稼ぎでインドに来ているようです。顔はインド人みたいな濃い顔の人や、日本人?と間違えそうなくらいの醤油顔の人もいます。※写真の立っている男性2人ともネパーリーズです。

彼らの多くは、出稼ぎでインドに来ているようです。
顔はインド人みたいな濃い顔の人や、日本人?と間違えそうなくらいの醤油顔の人もいます。
※写真の立っている男性2人ともネパーリーズです。

バルカラビーチでは、スタッフ全員がネパーリーズのお店もいくつも存在しています。
先日はこんな会話をしました。

バルカラビーチでは、スタッフ全員がネパーリーズのお店もいくつも存在しています。

***
おれ「どーしてインドにきているの?」
ネパーリーズ「出稼ぎさ」
おれ「どのくらい?」
ネパーリーズ「1年のうち10ヶ月くらいかな。シーズンオフの6、7月以外はインドにいるよ。」
おれ「6,7月は何をしているの?」
ネパーリーズ「仕事とか・・・いろいろさ。」
***
それ以上はあまり突っ込んで聞いていません。
彼らの多くは18歳とか20歳とか。(実情ではなく、絡んだネパーリーズが大体その年齢)
若いうちから海外で働いて、実家の家族のため、自分のために、一生懸命仕事をしています。
そうせざる得ない一番の理由は、単純に国内に仕事がないようです。
1次産業意外はほとんど輸入に頼っているとか。
社会的な背景の違いはありますが、ネパーリーズの逞しさを強く感じました。
それとは反対に、日本が、日本人がどれほど恵まれている環境に置かれているのか、とか。
ありきたりな疑問を持ってしまいます。

インドとネパールはお互い行き来するのにビザが必要なく、ネパールではインドルピーがそのまま使えるとか。北インドに行く機会があれば、ぜひとも立ち寄ってみたい国のひとつになりました。

インドとネパールはお互い行き来するのにビザが必要なく、
ネパールではインドルピーがそのまま使えるとか。
北インドに行く機会があれば、ぜひとも立ち寄ってみたい国のひとつになりました。

ダンニャバード(ネパール語で”ありがとう”)

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