インドルピーに纏わること



ここで一つ宣言しておきます。
ストリートファイト中に空中浮遊したり瞬間移動したり、手を伸ばしたりするダルシムはインド出身です。

話は逸れましたが、
今回はインドの通貨ルピーに関する話をしたいと思います。

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1グァラニ で0.01インドルピーです。

ということは、

1ルピーは0.11ボリバル・フエルテになるわけです。(2013年5月28日現在)

ん?意味が分からない?

「何言ってるんだこいつ!」って人はヤフーファイナンスでも参照して下さい。
僕が何を言っているかわかることでしょう。

そんな国際的な通貨の話は埃だらけの食器棚の上に置いておくとして、
もっと身近なインドルピーの話をします。

汚い

ルピーには硬貨と紙幣とがあります。硬貨はもちろん金属なので、それほど劣化がひどいということでもないんですが、
こと紙幣においては違います。高額紙幣は割と綺麗なのですが、5ルピー10ルピーなどの紙幣はカレーの成分を
含んでいるのではないかというふにゃふにゃなものもあります。破れている紙幣は使えないことが多い。
ババ抜き感覚だということです。

数字

僕は中学生のころ、テスト時間中に37枚の1円玉を机上に立てるという快挙を達成しましたが、
インド人は紙幣の上で金勘定をするようです。結構な割合で数字の書かれた紙幣が含まれています。
計算式が書かれているもの、単に数字だけかかれているもの。インド人はお金がただの紙切れということを知っているようです。

拒否

500ルピー札、1000ルピー札というのは、インド人でいうところのかなりの超高額紙幣になるはず。
この高額紙幣が曲者。受け取りを拒否されることが多くあります。チェンジがないよ。ダメだよってな具合で断られます。
お金を持っているのにカレーを食べられない。まるで日本にある守礼の門の書かれたお札?

ポケット

他国ではマネークリップにクレジットカードとチップ用の小額紙幣を挟んで持ち歩いているということがありますが、
インドの男性陣は紙幣をYシャツ(Yシャツ人口が異様に高い)の胸ポッケに仕舞っています。
人間を生かす心臓に近いところに仕舞うというのがみそ。人はお金に動かされているということなんですねぇ~。

禁止

これは結構有名な話。インドルピーは国外への持ち出しが禁止されています。どうりで日本で前もって両替出来ないわけです。
しかし、実際のところは国外へも出回っています。特にインド人が多くいる国では両替が問題なくできます。
僕の経験からいくと、スリランカ、タイ、マレーシア、シンガポールは両替出来ました。日本では東京の大銀行でも両替できないという噂。

スタッフ濱元でした
さようなら

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