南インドのトリバンドラムですごい方にお会いできました!!

すごい方!?どんな方!?超人!?スーパーマン!?すごい方です!!

この方!!

お名前は林 周作さん!!このお方お菓子職人なんですが、自転車で世界各地の民家に泊まりながら各地の郷土菓子の研究をされています。自転車!!!!!!!!!!!COOOOOOOOOOL!!!!!!!!でしょ!?

お名前は林 周作さん!!

このお方お菓子職人なんですが、
自転車で世界各地の民家に泊まりながら各地の郷土菓子の研究をされています。
自転車!!!!!!!!!!!COOOOOOOOOOL!!!!!!!!でしょ!?

2012年6月フランスパリを出発

ドイツ

クロアチア

ボスニア・ヘルツェゴビナ

セルビア

ルーマニア

ウクライナ

ジョージア(グルジア)

アゼルバイジャン

アルメニア

トルコ

ジョージア(グルジア)

アゼルバイジャン

カザフスタン

ウズベキスタン

キルギスタン

インド★今ここ

インドで16ヶ国目!!

今回、たまたま私がいる南インドのトリバンドラムを通られるとの事でしたので、
会いにいってきました!!

今回、たまたま私がいる南インドのトリバンドラムを通られるとの事でしたので、会いにいってきました!!

左:林さん

僕が手に持ってるのは、林さんが毎月発行されている、
無料お菓子新聞『THE PASTRY TIMES』。
行かれた国のお菓子をこの新聞で日本の皆さんにご紹介しています。
せっかくお会いできたので、色々お話を聞いてみました。

僕:
この自転車の旅、はじめられたきっかけって何だったんですか?

林さん:
実はもともと自転車でまわろうなんて考えていなかったんです。フランスへはお菓子の勉強で渡ったのですが、そのフランスから日本に帰る時に、できる限りお金のかからない方法ってないかなぁ~?と考えていた時に思いついたのが『自転車』でした。(笑)

僕:
わお!まじですか!?そんなきっかけから...(汗)今までに何か怖い目とか危険な目にはあわれませんでしたか?

林さん:
それがあんまりないんですよね。泊めてもらった方に財布を盗まれたくらいです。朝起きたら財布がなくなっていました(笑)

僕:
ずっと一人で寂しくはないですか?日本人なんかめったに会わないですよね?

林さん:
FacebookとかTwitterとか今はオンラインで簡単に連絡がとれるので、寂しさはあまり感じませんね。むしろ、日本に帰るのが怖いです。もうかれこれこういう生活を1年半しているので、日本に帰って規律正しい生活に復帰ができるかどうか...。日本に帰りたい気持ちもあるのですが、正直ずっとこの旅を続けたいっていう気持ちもあるんですよね...。

何度『すごい!』という言葉がでたでしょう...。

本当に『すごい!』としか言えませんでした。

たくさんの元気とたくさんの勇気を頂きました。

今後、東アジアを通り、日本を目指すそうです。

計画では、来年2月に日本に到着するとのこと。

無事に到着される事を願います。

海外にいるとこんな出会いがあるんですね!

皆さんも是非!海外で素敵な出会いを!

林 周作さん(郷土菓子研究社)
Web:http://www.kyodogashi-kenkyusha.com/
GIZMODO:http://www.gizmodo.jp/2013/08/post_12924.html

カフェの店員さんと

カフェの店員さんと

無料お菓子新聞『THE PASTRY TIMES』

無料お菓子新聞『THE PASTRY TIMES』

林さんの自転車

林さんの自転車

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