南インド・トリバンドラムのローカル料理の巻



皆さん、ナマスカーラム
南インド・トリバンドラムのYLEMに来て6ヶ月が経過したスタッフのミキです。

さて、今日は私がお勧めするトリバンドラムのローカル料理をご紹介しましょう。
ずばり、チキン料理とシーフード料理です。

排水溝用の穴に巣作りしている鳥達

排水溝用の穴に巣作りしている鳥達

インドではお肉と言えばチキンです。市場を歩くと籠に入れられたニワトリやカモをよく見かけます。
観光地や少しリッチなレストランに行くとBeefもあるのですが、宗教上、インド人からの人気は低いようです。

ちなみトリバンドラムにPorkは無いと思って下さい。
高級ホテルの超高級中華料理屋さんで出てきたスペアリブ(一皿2000円!)しか見かけた事がありません。
それ位出さないとお目にかかれないのがPorkです。

コバラムビーチの横にある漁師の町

コバラムビーチの横にある漁師の町

海に近いだけあって海鮮類も豊富に獲れます。魚、タコ、イカ、エビ、貝、などなど。
シーフードはお値段が高めで、特にエビはチキンの数倍します。
(エビ1キロ(12匹ほど)1200円、チキン1キロ500円位)

南インドではブラックタイガーが豊富に捕れるのですが、高く買い取る海外へほとんど輸出されるため
インド国内での流通量が少なくなり値段が高くなるそうです (市場のおじちゃん談)。




ではでは、まずは私がお勧めするローカルのチキン料理をご覧下さい!!

じゃ~ん!!

手前がチキン、左がチリの塊、上がパロータ

手前がチキン、左の塊がチリ、上がパロータ




チリがチリばめられ過ぎてチキンが見えないチリ~。
※写真が下手で本当にすみません。実物の衝撃と迫力が5億分の1になってます。

想像を絶する辛さですよ。 しかし、「もう二度と行かない(怒)」と思った翌週にまた行きました。

写真では分かり辛いのですが、大量のチリと一緒に素揚げしているので本当にチキンがチリに埋もれています。

フォークは無いし唇は痛いし手は汚れるし舌の感覚は無くなるし水道は使えないし、もう、簡単には頂けません。
それでも思い出したら食べたくなっちゃうんですよねー。不思議だー。

※虫歯のある方、口内炎のある方、サカムケのある方、バケツに張った水で手を洗えない方は食べない事


続きまして、お勧めするローカルのシーフード料理はコチラです!!

やっほーい♪♪

左上がエビ、左下がフライドフィッシュ、手前がインドライス

左上がエビ、左下がフライドフィッシュ、手前がインドライス




ぷりぷりのエビが美味しそうだぷり~。
※写真が下手で本当にすみません。アップ撮り忘れました。

ローカルならではの破格の安さです。エビの素揚げ10尾で230円ほど。市場よりも安い。店主が漁師さんなのかな??

そしてなんといってもメインは… フライドフィッシュ!!! (250円ほど)。
もう、激ウマです。 2キロ離れた漁師町で前夜に水揚げされた魚なので新鮮でとっても美味しい!

残念な事に、お店の人達は英語が話せません。 (残念な事に、私も話せません)

でもたまたま居合わせている他のお客さん達が 勝手に 通訳してくれるのでオーダーは問題ありません。
(みんな親切。ありがとう!ナンニー!)

常に満席なので誰かしら必ず通訳をしてくれます。安心して下さい。
むしろ、お店のお客さん達全員が一丸となって通訳してくれるので騒動が収まるまで静かに待機して下さい。


以上、私がお勧めするローカル料理でした☆

観光地のレストランで贅沢するときも、田舎町で一般の方々と一緒にローカル料理を頂くときも、
必ず周囲のインド人が助けてくれます。南インドの方々は本当に親切です。

英語が話せないインド人もマライヤラム語で熱心に話し掛けてくれます。 全く理解出来ませんが。 

皆さん、南インドへ来たくなりましたか?
大雑把だけど温かい南インドへ来たくなった方は今すぐチケットを購入しちゃいましょう!!

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それでは今日はこのへんで。 おやすみなさーい☆

** have a nice dream **

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