インドで1日中サングラスを付けて生活しているという噂の日本人

Ylemスタッフのダニエルです。
この間サングラスを購入して自分大好きになってしまった原田が大変なことになっています。

今日はそんな原田がどのくらい変なのかを皆さんにお伝えできればと思います。
それでは、はじまりはじまり・・・・・。

————————————————————————————————————————

AM5:00 起床

インド 求人

おはようございます。ダニエルです。朝5時。さすがにまだ眠い。

てか原田起きないじゃん。しょうがないから起こしにいくか。

インド 求人

ゆっくりドアを開けます。。。

インド 求人

そしてそして・・・・・。

インド 求人

あ~いたいた。完全に寝てるわ。

インド 求人

どう考えてもサングラス変だ。。。

インド 求人

起きろ!!!

インド 求人

やっと起きた。
寝坊した理由を聞くとサングラスを掛けていたから辺りが明るくなるのが気付かなかった。といっていました。
相当UVカットしてくれるのでしょう。
歯磨きし始めた。早く磨けよな。

インド 求人

なんと今からシャワーを浴びるそう。シャワーは水シャワーしかないのが乙なんだよ。と言ってました。
じゃあ、浴びてくるからな。とのこと。
はいはい、いってらっしゃい。

インド 求人

ん???これはサングラスを撮った素顔を撮るチャンス!
怖いからそーっと入ります。

インド 求人

・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。サングラス掛けっぱかよ。

インド 求人

はいはい。

インド 求人

次は何をするのかと思ったら服を選んでいます。

インド 求人

「どっちの方が今日の服にイカした感じになるよ?」とちょっとヤンキーチックに聞かれましたが、インドの洗濯機で何度も洗ったその服はヨレヨレで正直どっちもださいです。
面倒なので、じゃあ、その黒い方で。と言っておきました。てかなんか帽子被ってるし。

インド 求人

じゃあってなんだよ?オメーまじセンスねぇな。と言いながら僕が言った方と違うのにしてました。

インド 求人

あ、何帽子止めたの?と聞くと、今日はジェルの気分だそうです。

インド 求人

なんか高校の時とか休み時間になるとこういう奴いた。

準備完了のようです。

眩しくない、眩しくない。太陽でてねーよ。

早くタクシーに乗れ。

タクシーを降りると、、、警備員に捕まりました。
そりゃそうだろ、こんな怪しいやつはいないよ。

セキュリティーカードを見せると開放してくれました。「突っ立ってりゃいいんだよ!」と捨て台詞を吐いていました。
しかしオフィスの前の警備員は寝ていると・・・・。

「おい、寝てねぇでしっかり警備しやがれ!」と叫んでました。

さっきと言ってることが違うのでは?と突っ込んでみると「人生は矛盾の連続なんだ。」と言われました。

オフィスに着くとサングラスを外すのかと思いきや・・・・・。

外さなーーーーーい!!!!!!

太陽がまぶしいぜ

仕事が一段落したところで朝食へ向かいます。
外に出ると原田が一言。「太陽が眩しいぜ。」

今日曇りだから太陽出てないよ。というのも面倒だったので、
「お前の方が眩しいぜ。」と言ってあげたら。インド人女性に求婚し始めました。

見向く気もされずに「マジあいつら男をみるセンスねぇな。」と捨て台詞。

気を取り直して朝食のメニューを選んでいます。大分真剣に選んでいます。 と、そこへ・・・・・・・。

インド人が喧嘩を売ってきました。

幸い喧嘩にはなりませんでしたが、なぜか僕がとばっちりを受けることに。。。

おめー調子乗ってんじゃねぇぞ!てかなかなかいい帽子被ってんじゃねぇか。ちょっと外してみろよ。髪の毛を引っ張られます。

しかしこれが地毛だと気付いたら何も言わなくなりました。

ジュースがなかなか飲めないらしく、やたら吸っています。

仲良く片並べて仕事します。威圧感半端ない。もう慣れたけど。

と、そこへ・・・・・。 社長が到着。

社長「なんだこいつは!!!おい!聞いてるのか!原田てめぇ業務中にサングラスなんて掛けていいと思ってるのか!(怒)」

社長「外せっていってんだろこの野郎!」

原田「お前だってヘンテコめがね掛けてるじゃねぇか!この野郎!!!」
なんかやばい雰囲気です。

あ~やっぱり。止めに入りたいけど入れません。。。

数分後・・・・・・・。

やっと収まったと思ったらサングラスが逆になってるー!
原田は気付いてないのか、逆さのまま特に気にした様子はありません。

しかし周りの人たちはめちゃくちゃ気にしてます。

中には「そのサングラスイカしてるね!」といってくれる人もいたらしく少しテンションが上がってました。

カレーを食べてます。 食後テラスに出ていると。

なんと握手を求められています。日本のスターだと思われている模様。

握手してる人は「握手してもらっちゃたよ~!」的な顔です。

握手してもらったのが相当嬉しかったのか一人でタイタニックをやっています・・・。
「ロォゥーーーーズ!!!!!!!!」と叫んでいます。
なので心の中で僕が叫んであげました。

「いい加減にしろよ。」と。

しかしそんな僕の心の声は虚しく、今度は見知らぬ人たちにコマネチを繰り出し始めました。
コマネチ!コマネチ!!!

コマネチをやるということはやはり世界の北野武のファンなのですか?と尋ねたところ。
バカヤロー!タモリさんリスペクトに決まってんだろ!と怒られました。。。

しかし段々誰にも見向きがされなくなり、背中が寂しいです。

仕事が終わり帰ります。
あれからあまりに寂しそうだったのでファンになりきって聞いてみました。
「原田さんほどのスターでもバスに乗るんですね?」

「俺はそんな高飛車じゃねぇ。ファンを大切にする会いにいけるスターなんだよ。」と、完全にAKBのパクリです。

しかし誰からも見向きもされません。
今日はこれからジムに向かうそうです。

原田登場。

やたら喧嘩を売りたがります。しかし勝てそうにないと悟ったのか、トレーニングを始めました。

まずは腹筋。

ふぬー!!!

今度は上半身を鍛えます。

いい顔です。

一番重いダンベルでも上がらなきゃ何の意味もありません。

次はランニングのようです。

快調にトレーニングをしていると思いきや・・・・。んっ!?
このランニングマシーン壊れてるし!走った振りだったのか・・・。

それを恐る恐る言ってみると、、、

バレたかー!!!とやたらハイテンションでした。

今日一日で強くなった気になっているのか、ジムで一番強そうな奴に喧嘩を売っています。
でも勝てるわけない。
早く帰ろ。

ジムからの帰り道。腕を骨折した青年に出会いました。
帰り道もやたら喧嘩を売りたがります。青年は腕を骨折していて勝てるとでも思ったのでしょうか。

無理無理。

家に帰るとビールを飲もうぜ。とのこと。
ビールはまぁ好きなのでこれは嬉しいです。まぁまぁ。

ほらよ。といわれ、なぜか顔にビールを突きつけられます。

「じゃあ、今日は俺がついでやるよ。」というのでおとなしく注いでもらいました。
「普段は注いでもらってばっかりだからよ、泡は全然うまくできねぇんだよ。」だそうです。
注いでもらってじゃなくて無理やり注がせてるんだろ。

調子よくビールを飲んでいた原田でしたが・・・・・・・・・・。

すぐに寝てしまいました。

しかし、ぱっと起き上がりトイレに行くということ。

長かったので様子を見にいくと、ドアの隙間から足が見えます。
なんだうんこかよ。
面白そうだったのでドアを開けてみると

あ!!!!!

うんこしてない!

サングラスを取った姿を見られたのが気になったのか。相当怒ってます。

おおおおおい!やめてくれー!

殴られ・・・・・。

あーーーー!

お願いだから食べないでーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もう死んだ振りしてよう。

ペチペチ。

笑いをこらえていたのですが、原田の顔が変だったので・・・。

笑っちゃいました。

ばれなかった。なんかもう面倒だったので、

起きました。

そしたら意外と喜んでいたのに感動して・・・。

仲直り。

爽やかにオヤスミと言って部屋に戻ります。
あ~もうこれ以上付き合いきれねぇよ。
ぬ?そうだ。

サングラス取ってみようかな。

あ~寝てる寝てる。そーっとそーっと。

あれ?

意外と簡単に、

盗ったどー!!!

これで明日から平穏な日が。

今日は気持ちよく寝れそうだ。

ではおやすみなさい。

翌日・・・・・AM5:00

おはようございます。あ~今日は心なしかよく寝れた気がします。

サングラスなくてショック受けてんのか。
ちょっといってみるか。

んっ?なんかあるぞ。

目が霞んでよく見えない。

「起こさないで下さい。」だぁ~!?

ふざけんな。起きろ。

完全に寝てるし。

んっ???

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

!!!!!!?????

あ、寝返りうった。

てか

誰だこりゃーーーー!!!









サブコンテンツ

このページの先頭へ