Tabala~インドの伝統的な楽器にチャレンジ~



Tha k Thi r

Ki t tha k


Nag dhir Kit thak thir kit

thak thake Thirkit


Dha – Tere Ketetaka Terekete
Dha – Tere Ketetaka Terekete
Ta – Terekitetaka Terekete
Ta – Terekitetaka Terekete



みなさん、ご無沙汰しております。Ylemスタッフのコーです。


ご心配なさらず。気が変になっているわけではありません。笑


今日は私が密かに習っている「Tabala(タブラ)」という楽器についてご紹介したいと思います。

「タブラ」とは?


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北インドの太鼓の一種である。正確にはタブラ(高音用:tabla)とバヤ(低音用:baya)という2種類の太鼓であり、組み合わせてタブラ・バヤ(タブラバヤン)とも呼ばれる。指を駆使し複雑で多彩な表現が可能である。
胴は、高音のタブラは木で、低音のバヤは銅や真鍮などの金属でできている。胴の底は閉じており、壷や器のような構造になっている。皮はヤギ革であり、高音のタブラは中央に、低音のバヤは中央よりやや前側に、鉄粉を穀物の粉などと練りこんだ、スヤヒと呼ばれる黒いものが塗られている。これにより容易に倍音を発生できることがタブラの大きな特徴である。皮は、革紐で胴の底部と結び付けて張る。 紐の結びかたを変えたり、紐と胴の間にはさんだコルク栓サイズの木の小片(グリ)の位置を動かすことなどで張力を調整し皮のチューニングを行う。チューニング時には小型のハンマー(ハトリ)も用いる。曲の調によってそのつどチューニングを変える。
Wikipediaより抜粋 )



非常にわかりやすいですね。

ちなみに、最初のなぞの言葉たちはタブラの”音”になります。


「タブラ」の練習とは?
右手では右の太鼓のみ、左手では左の太鼓のみを叩く。右手で5種類程度、左手で3種類程度の音を出す。音にはそれぞれ名前が付けられており、インドでも地方によって呼び名が異なるが、ワーラーナシー方面では右手のTe、Na、Ta、Tin、Deなど、左手のGi、Ki、Katなど、左手と右手の組み合わせのDha、Dhin、Tirkitなどがある。タブラの練習の一つとしてこういった名前を口唄することもある(例:「ダーダーティリキトダーダーティンナーダー」)。
Wikipediaより抜粋 )




という感じです。わかりますか?伝わってますかね?
とにかくやってみるのが一番早いです。
最初は慣れないですが、やっていくうちに慣れてきます。

人生において楽器と縁がなかった私ですが、習い始めてから、早1ヶ月くらい。


・初日
先生「ダーダーティリキトダーダーティンナーダー、叩け」

おれ「はい?」


・最近
先生「ダーダーティリキトダーダーティンナーダー、叩け」

おれ「O…OK!」



くらいに成長しました。いつか人前でお見せできるくらい上手になりたいですね。



というわけで、インドの伝統楽器タブラの紹介でしたーーー☆

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